
骨盤の歪みって何が原因なの?
骨盤の歪みの原因について、お話をします。
気付かないうちに骨盤が歪んでしまうのは、全身をバランス良く使ってないためでしょう。
例えば、一方だけの腕を使っていると、そちら側ばかりの筋肉や骨が発達したり疲労したりします。
体の片側ばかりを使うということは、骨盤の歪みの大きな原因になっているのです。
女性にありがちですが、肩かけバッグをいつも同じ方の肩にかけているという場合にも、知らないうちに骨盤が歪んでしまうことがあります。
それに、姿勢が悪い状態が癖のようになっていて、その状態が普通の状態になってしまっている場合なども要注意です。
また、運動不足というのも原因のひとつで、いつも座っていて動かないような仕事の人は、休憩時間に簡単なストレッチなどをすることをお勧めします。
それから、座っている際に脚を組むのも、あまり骨盤には良くない姿勢です。
特に同じ方向にいつも脚を組んでいると、骨盤が歪んでしまいます。
さらに、出産で骨盤が広がった状態になった後、元のように戻らず歪むということもありますし、年齢によって歪んでくるということもあるようです。
このように、骨盤が歪む原因はひとつではありませんが、体の全体のバランスを崩さないために、姿勢を良くして左右均等に動かすようにすると良いでしょう。
