
骨盤にいい座り方って?
骨盤にいい座り方は、姿勢の良い正しい座り方だと言えるでしょう。
主なポイントを3つ紹介します。
・膝の位置が腰より低位置
・椅子に深く腰掛け、背筋を伸ばす
・脚を組んだり横座りする時には、左右を交互にする
以上のようなポイントに気をつけて、正しい座り方を心がけてください。
それに、椅子選びにも気をつける必要があります。
足が床に付かないような椅子や、膝が高くなってしまうような低い椅子も骨盤に良くありません。
腰に負担のかからない椅子なども売られていますので、そのような椅子を選ぶのもいいですね。
また、背筋を伸ばすことは、座っている時だけでなく立っている時にも、常に実践するようにします。
左右交互に脚を組んだりすることも、片側だけの筋肉や骨に負担をかけないようにするためには重要です。
しかし、できれば脚組みや横座り自体を避ける方がいいでしょう。
正しい姿勢は骨盤の負担を軽減します。
座っている時にも、正しい姿勢で座ることを意識して座ってください。
そして、座りっぱなしも良くありませんので、時々は休憩を挟んで伸びやストレッチをすると良いでしょう。
